最終日

・目標を明確に設定して、それを達成するまでもぐり続ける。目標の下降修正はありえない。→中途半端なレートで満足しない。保存は何も得られない。

 

・構築が複数ある場合、先に使った構築の調子がよければ、他の構築は試さずにそれ一本で行く。他の構築を使うのは最初の構築の調子が悪くなってからで良い。

 

・3時半の時点で目標へのスタート地点にも行けていないロムは捨てることも視野。時間と体力があるうちに高い方のロムを動かす。

ストレスレス

試合からストレスを排除するためには

①できる限り、上から殴るようにする

②相手が仕掛けてくる運要素の強い戦法に付き合わない

上記のことが大切になると考えている。

そこでこの2体。

Pokémonsprite 788 SoMo.gif Pokémonsprite 681a XY.gif

 

カプ・レヒレこだわりスカーフ 控えめCS

なみのり ムーンフォース 冷凍ビーム トリック

 

ギルガルド@ゴーストZ いじっぱりHAベース

かげうち 聖なる剣 シャドークロー 剣舞

 

スカーフレヒレはC特化しても火力はあまり高くなく、準速では最速135属と同速程度で相手のS上昇アタッカーへのストッパーにもならないが、一致技が両方とも一貫性が高く、無効化タイプもない。そのため、試合の終盤にレヒレを一貫させるというプランが選出段階で練りやすい。そしてミストフィールドにより相手の絡め手に構築全体で耐性を持つことができる。おまけにガルドが苦手な炎地面悪あたりに比較的強い。

剣舞ガルドはミストフィールド下での性能が非常に高く、レヒレが止まるバナバレルナットドヒド辺りを起点にできる。かげうちの火力もかなり高く、やはり上から殴る詰め筋にもなる。そして聖なる剣の相手の能力変化無視は激増したカビゴンの鈍いにも強く、何より地震のないオニゴーリに対して零度を当てられるかどうかだけのシンプルな運ゲになるため余計なストレスを排除してくれる。

 

S14最終日に使ったやつでした。

シノハユの単行本特典を整理した話

題名の通りです。先日第10巻が発売され、集めた特典の数もけっこうな数になったので、以下の条件に沿うように整理してみました。

①傷や汚れが付かないように保存する

②手軽に取り出して、イラストを眺められるような形式で保存する

③大きすぎるメロンブックスのブックカバー以外は一つにまとめる。

 

 

そんなかんじでまとめたのがこちら

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剥がすときに痛まないようにクリアポケット(100均で売ってます)に入れて、フリー台紙アルバムに貼り付けました。

これならば汚れが付いたり、折れたりしないため安心して保存できるし、形・大きさが店ごとに違う特典をまとめて保存できるし、なにより見やすいので非常に良い感じです。さながらオリジナルの画集のような出来栄えで、満足しています。今後も、ページを増やしていくのが楽しみになりました。

 

 

ポケモンのレートのシーズンの長さについて

前提として

レートのシーズンは、火曜日の朝9:00に終わり、4時間のメンテナンスを経て同じ日の13:00からスタートします。つまり、始まるのも終わるのも火曜日なため、シーズンの期間はぴったり「〇週間」になります。

 

USM発売後のシーズンの期間

・シーズン7

 2017年11月14日~2018年1月23日=10週間

 ※ただし、USMの発売日は11月17日なため、実際は9週間強

 

・シーズン8

 2018年1月23日~3月13日=7週間

 

・シーズン9

 2018年3月13日~5月15日=9週間

 

・シーズン10

 2018年5月15日~7月10日=8週間

 

・シーズン11

 2018年7月10日~9月4日=8週間

 

・シーズン12

 2018年9月4日~11月6日=9週間

 

・シーズン13(現行シーズン)

 2018年11月6日~2019年1月8日=9週間

 

発売日前からPGL上では始まっていたシーズン7を除けば、レートの期間は1シーズン7~9週間です。感覚的には2ヶ月程度って感じで間違っていないと思います。

 

シーズンごとの最終1位のレートと、最終2000以上の人口

・シーズン7(9週間強)

 最終1位=2212  最終2000以上=720人

 

・シーズン8(7週間)

 最終1位=2182  最終2000以上=482人

 

・シーズン9(9週間)

 最終1位=2223  最終2000以上=602人

 

・シーズン10(8週間)

 最終1位=2171  最終2000以上=326人

 

・シーズン11(8週間)

 最終1位=2185  最終2000以上=329人

 

・シーズン12(9週間)

 最終1位=2203  最終2000以上=379人

 

シーズンごとにレートの総人口も違いますし、2000以上に行ったけど最終は溶かしたという人も大勢いるでしょうからあくまで目安にしかなりませんが、期間が長いほうが比較的レートの伸び方は大きい傾向にあるといえるでしょう。特に、2200に行くのが難しいと言われている中で、2200達成者が出たのが全て9週間のシーズンであることと、レートの総人口が激減したシーズン10以降の3期の中で、唯一の9週間のシーズンが最も全体的なレートも高いところは注目するべきでしょう。

 

全体の総括と今後の予測

とりあえず期間が長いほうが全体的なレートも高くなる傾向にあるので、今後のシーズンも1期9週間になってくれたらよいと思います。2019年に8世代が始まることと、ORASの同じ時期のことを考慮すると、USMのレートはシーズン17までで、9月の半ばくらいに終わるのでしょうか。今期は1月8日に終わるので、来期以降が全部9週間のシーズンだとしたら3月12日、5月14日、7月16日、9月17日にそれぞれシーズンの最終日が来ることになります。もちろん8週間のシーズンもあるでしょうからこの通りには行かないと思いますが、なんだかんだで2200が出たほうが面白いので、できる限り1シーズン9週間は確保してもらいたいものです。

今期も前期同様9週間ですので、2200が出るように皆さんがんばりましょう。私も微力ながら、少しでもレートのインフレに貢献できるように頑張ります。

 

追記 2018年12月25日

 シーズン14の期間が発表され、今後のシーズン予想が大きく外れていることが発覚しました。PGL上の、「WCSのシリーズの切り替えにレートのシーズンの切り替えを準拠させる」という記述を見ていれば予想できていたことなのにも関わらず、根拠のない記述をしてしまい申し訳ありませんでした。

 

 

とびはねるZギャラドス

普段、ほとんど採用しないポケモンを使用したため、忘れないように使用感を文字で残しておく。つまりこの記事は自分用メモ

Pokémonsprite 130 XY.gif

ようきAS @ヒコウZ

たきのぼり とびはねる りゅうのまい ちょうはつ

 

カバリザやバナカグヤの並びに強いため採用。

想定どおり、上記の並びとの対戦は楽な試合になることが多く、期待通りの働きをしてくれた。

他の強かった点を挙げると

・受けに来るレヒレ(耐久水)を返り討ちにできる

・ナットをみても選出をためらわずに済む

・ワンチャンゲッコウガに強い。

・相手のギャラにかなり強い。(同じ型と、メガ噛み砕くは無理)

・バシャにも強いので、剣舞バトンバシャからのメガギャラという並びにも強く出られる。

 

強い部分だけ挙げると、結構強力に見える。

 

しかし、弱い部分も多い。例を挙げると、

・マンダにまともな打点がない

グロスにも雷パンチがなくても打ち負ける

・普通にミミッキュで止まる

・飛行が通らない相手への打点が足りなすぎる。(舞滝を無振りコケコに耐えられる程度の火力しか出ない)

・Zをすかされることが負けに直結しかねない

と、まぁこんな感じ。

特にマンダに弱く、グロスに不利なことが多い点に使いにくさを感じさせられた。挑発を地震や氷の牙にすれば多少はましになるだろうが、本来の役割対象であるカバカグヤに対する性能が著しく落ちてしまうため微妙。

ギャラはレートが上がるにつれて使用率が下がるポケモンとよく言われているが、この型については本当にその通りの性能をしていると感じた。

 

ゲッコウガ

自分のゲッコウガ

びっくりするくらいポリゴン2を呼ぶ。相手の先発がゲッコウガに不利を取るやつなら裏に確実にいるレベル。相手の選出をかなり絞れるのでゲッコウガ受けへの崩し手段が豊富なゲッコウガ入りを組めれば、楽に勝てる試合が増えそう。

 

相手のゲッコウガ

ゲッコウガと打ち合える(最低でも削りを入れられる)やつ+スカーフでないゲッコウガより早いやつって選出すればある程度余裕をもって戦える。高速広範囲、場合によっては高火力も備えるゲッコウガと戦えるポケモン2匹を選出すれば、自然とゲッコウガ以外とも打ち合える範囲が広い選出になるはずだし、少なくとも弱い選出にはならないだろう。思考停止で受けポケモンを採用、選出するようになってはいけないと感じた。

 

S12で思ったこと②

Z枠

今更だし、既に言われてることだけど、構築にZ枠がいなくても別にいいかなーって話。

 

確かにZワザは強力だけど、Zクリスタルを持たせた型が強いポケモンはそんなに多くない(Z型が一番強いが、そもそもそのポケモン自体がそんなに強くないやつも除く)。

Zを持たせると当然、タスキやスカーフといった行動保障を与えるアイテムを持てなくなる。

アイテムによる行動保障がないということは、先制するか相手の攻撃を耐えてからZを打つことになるが、それができて現状一線級で戦っているポケモンは、

ミミッキュゲッコウガ、カプ・コケコ、カミツルギギルガルドアーゴヨンカプ・レヒレくらい? 

いずれも頭一つ抜けた素早さor優秀な耐久、耐性持ち。そしてこいつらはZ以外にも強い型がある。こう考えると構築を組んでいてZ枠が入ってこないこともそこまで不思議なことじゃないし、無理に入れる必要もないのかもしれない。

 

S12でなんとなくおもったこと①